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唐真ビーチ

 
 何故か、ガイドブックやパンフレットどころがネット上でも全然紹介されていない唐真ビーチ。「からま」と読むのか「とうま」なのかは不明。多分「とうま」じゃないかと思うのだが、この名字の場合「からま」と読むことが多いからな。東側と南側があるのだが、どちらも唐真ビーチらしい。
 ビーチの存在は、港の観光案内施設にある手書きの地図にてその名を見た程度。「どうやって行くんですか?」と聞くと、「道はあるけど、草が生えてて行けないかもよ」とのこと。 このように大変マイナーな存在ですが、東側に行ったときは、ダイビング船が何隻もいたので、ダイビングスポットとしては有名なのだと思われます。
 行き方は、ひたすら座間味集落から東側道路を走って、まず人が通らない林道を走って、林道終点からは脇道を走って行けばいつかは着きます。東側は途中で分かれ道があって、モクマオウ並木とその間に海が見えるので分かると思います。南側はホントに草が生えまくりの獣道を突っ切ればそのうち着きます。ただし、管理人のような物好き以外は敢えて行くメリットはありません。
 ちなみに、唐真ビーチ東側と南側の分岐点辺りに、管理人が勝手に通称ネコの王国と呼ぶスポットがあります。それは、別のページ参照
*2009年8月8日追加
座間味村史を調べると「トーンマ」と書いてあったので、「とうま」と呼ぶのが適切そうである。

唐真ビーチ東側

     
モクマオウ並木から綺麗そうな海が見えます。 なかなか綺麗な風景が広がりました。ダイビング船が何隻もいます。  左側
     
遠くに昼寝をしている方がいました。 右側。かなり遠浅です。  モクマオウ並木が広がります。島のかなり外れにある割に明るい雰囲気を感じます。 

唐真ビーチ南側

     
分岐点から3分ほど原付で突っ切ると辿り着きました。 一帯に広がるのはサンゴの欠片というよりは固まり。一面真っ白です。  この辺りで真珠の養殖をやっているらしい。 
     
座間味島・阿嘉島・安室島が連なって見えます。 凄い量のサンゴ。 この波が運んで来たのでしょうか。 
     
来た道を振り返る。なかなか原付で来るのも大変でした。徒歩となるともっと大変だと思うけど。 東側はちょっとした山となっています。  遠景を眺める。