ハイヌミカゼHome

サイトと管理人の紹介

サイトの趣旨  このサイトは主に大学院在学中に管理人が訪れた沖縄・奄美に関する見聞録的なものです。ビーチ・展望台・グスク・御嶽・井戸・碑・動植物・その他風景などの写真を主とした内容から沖縄・奄美の歴史・言語・風土に関する雑学的なものまで非ウチナーンチュ(沖縄人)の視点で捉えたものをひたすら紹介するだけのコンテンツです。 ビーチ情報、グスク等の遺跡情報、特定の島情報に特化したサイトは幾つもありますが、全部を網羅するぐらいで紹介できたらいいなと思っています。
 当サイトの最大の目標は南西諸島にあるグスクって結局何なの?を明らかにすること。そのために一番手っ取り早い方法は、グスクと呼ばれるものを全て探すことにあると思っています。その結果、グスクとは何かの答えが見つかるのではないかと思います。一応管理人の私見も載せています。
 サイト名である「ハイヌミカゼ」とは奄美地方の方言で「南風」を意味します。元ちとせのアルバム名にもあります。沖縄方言だと「パイカジ」「フェーヌカジ」など様々な言い方があります。
当サイトについて 当サイトはリンクフリーです。
今後の予定  紹介記事は自分が訪れた経験を綴っただけですが、いずれは各市町村史や琉球国由来記等の歴史書を踏まえた上で、門外漢ながらも専門的に紹介できるようにしていく予定です。ホームページの作成が終わるか、先に人生が終わるかぐらい完成しないのが悩み。
 サイトトップにある項目はいずれ作成する予定。沖縄編も奄美編もネタが完全に揃っている市町村も多いのだが、なかなか進まない。那覇や名護も作成可能なぐらい集めたのだが、作るとなると何か月もかかるの必至なので、躊躇したまんま。2014年からはおまけ編に力を入れだしてしまった。でも、そろそろ奄美編に本気出す。
管理人プロフィール
 
性別:男
生年月日:昭和56年3月生まれ
出身地:北海道札幌市
沖縄歴:2005年に某R大学大学院入学。北海道で就職するため、2009年秋をもってついに沖縄を離れることに。
現在:北海道で就職の予定が、勤務先が何故か関東になり、2010年から関東暮らしが始まり、現在成田市在住。空港が近いから北海道・沖縄・奄美等に行きやすくて便利です。ド僻地勤務を経て2016年4月より東京勤務になったが、入社以来一番忙しい。ますますサイトの更新が滞りそう。関東から出るためにはそろそろ勝負の時かな。人生が暇なので、神社、温泉、道の駅巡りをよくしている。最近は山形県によく行っている。神社は延喜式神明帳に載っているところを主に回っております。千葉、茨城、群馬、福島あたりの神明帳に載っているところは概ね参拝し終わったかな。参拝した神社はかれこれ数百社ですが、今後紹介できるかは・・・どうでしょう?
今まで訪れた島々 【トカラ地方】
口之島・中之島・平島・宝島
【奄美地方】
奄美大島・加計呂麻島・与路島・請島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島
【沖縄県】
伊平屋島・野甫島(伊平屋村)・伊是名島・屋那覇島(伊是名村・無人島)・伊江島・水納島(本部町)・長島(名護市・無人島)・津堅島(うるま市)・久高島(南城市)・前島(渡嘉敷村・無人島)・中島(渡嘉敷村・無人島)・渡嘉敷島・座間味島・阿嘉島・慶留間島・外地島(座間味村・無人島)・安慶名敷島(座間味村・無人島)・嘉比島(座間味村・無人島)・安室島(座間味村・無人島)・久米島・奥武島(久米島町)・北大東島・南大東島・石垣島・黒島
好きな観光地  南西諸島の中では奄美地方が一番好き。沖縄のようで沖縄とは少し違う。かと言ってヤマトの文化とも当然違う。ヤマトに虐げられてきたと事あるごとに主張する沖縄にすら虐げられた歴史を持ちながら、沖縄ほど世間の関心を寄せられることが少ないという微妙な立場に興味を惹かれるのかもしれません。もちろん、観光地としての奄美も大好きであり、管理人が訪れた与論島・沖永良部島・奄美大島・加計呂麻島はそれぞれ沖縄と違った魅力を感じさせてくれます。特に深い山と青い海と入り江に囲まれた奄美大島・加計呂麻島は管理人の心を捉えて離しません。
 沖縄では大東諸島が如何にも絶海の孤島という感じがして、また観光化されていなくて好きです。海の綺麗さという意味では慶良間諸島が泳ぐには最高です。
 内地では会津・秩父・伊豆地方あたりが好きかな。
好きなビーチ 沖縄本島では残波ビーチ(読谷村)・大渡海岸(糸満市)・瀬底ビーチ(本部町瀬底島)
離島では屋古母海岸(沖永良部島)・安慶名敷島(座間味村)・仲本海岸(竹富町黒島)
好きな沖縄・奄美料理物産  奄美の味噌を使ったゴーヤーチャンプルー&パパイヤチャンプルー・鶏飯・大東寿司・ご飯にかける油味噌・黒糖ピーナッツ。正直沖縄そばはどこで食べても大差ないと思うが、そう言うと生粋のウチナーンチュには怒られます。
 黒糖焼酎は1000円前後では「じょうご」が一番美味いと思う。あとは「有泉」「稲之露」「ざわわ」など。「じょうご」を造ってる奄美大島酒造のはどれも美味しい。値段度外視するなら「FAU」がダントツ。「長雲」は絶賛する人が多いのですが、何故か管理人の印象には残らなかった。
 泡盛は嫌いではありませんが、そんなには飲みません。超無難どころか一番の売れ筋ですが、「残波白」が美味しいと思う。
今まで訪れた温泉(北海道除く) フォーレスト蔵王温泉(山形県山形市蔵王温泉)・寒河江花咲か温泉ゆ〜チェリー(山形県寒河江市)・りんご温泉(山形県西村山郡朝日町)・賜の湯(山形県米沢市)・大江戸温泉物語東山グランドホテル(福島県会津若松市)・大江戸温泉物語あいづ(福島県会津若松市)・磐梯山温泉ホテル(福島県耶麻郡北塩原村)・ラビスパ裏磐梯(福島県耶麻郡北塩原村)・本郷温泉湯陶里(福島県大沼郡会津美里町)・いいざか花ももの湯(福島県福島市飯坂町)・華の湯(福島県郡山市磐梯熱海)・宝川温泉汪泉閣(群馬県利根郡みなかみ町)・川湯温泉かやぶきの源泉湯宿悠湯里庵(群馬県利根郡川湯村)・妙義ふれあいプラザもみじの湯(群馬県富岡市妙義町)・富士見温泉見晴らしの湯ふれあい館(群馬県前橋市富士見町)・あいのやまの湯(群馬県前橋市)・小野上温泉さちのゆ(群馬県渋川市)・北橘温泉ばんどうの湯(群馬県渋川市北橘町)・南郷温泉しゃくなげの湯(群馬県沼田市利根町)・奥日光湯本温泉奥日光高原ホテル(栃木県日光市)・鬼怒川温泉ホテル(栃木県日光市鬼怒川温泉)・鹿の湯(栃木県那須郡那須町)・源泉那須山(栃木県那須郡那須町)・桐生温泉湯らら(栃木県桐生市)・大子温泉保養センター森林の温泉もりのいでゆ(茨城県久慈郡大子町)・五浦観光ホテル(茨城県北茨城市)・西金砂湯けむりの郷金砂の湯(茨城県常陸太田市)・城里町健康増進施設ホロルの湯(茨城県東茨城郡城里町)・潮騒の湯(茨城県東茨城郡大洗町)・筑波山温泉つくば湯(茨城県つくば市)・天然温泉きぬの湯(茨城県常総市)・かんぽの宿潮来(茨城県潮来市)・真名井の湯千葉ニュータウン店(千葉県印西市)・白井の湯(千葉県白井市)・佐倉温泉澄流(千葉県佐倉市)・大和の湯(千葉県成田市)・成田温泉美湯(千葉県成田市・成田ビューホテル内)・かりんの湯(千葉県香取市)・美人の湯カーニバルヒルズ(千葉県香取市)・湯郷ななえの湯(千葉県富里市)・酒々井温泉湯楽の里(千葉県印旛郡酒々井町)・天然温泉旭の湯(千葉県旭市)・御宿の湯クアハウス(千葉県夷隅郡御宿町)・三峯神社興雲館三峯神の湯(埼玉県秩父市)・秩父温泉満願の湯(埼玉県秩父郡皆野町)・秋川渓谷瀬音の湯(東京都あきる野市)・檜原温泉センター数馬の湯(東京都西多摩郡檜原村)・稲村ヶ崎温泉(神奈川県鎌倉市)・箱根強羅温泉翠光館(神奈川県足柄下郡箱根町強羅)・ホテルグリーンプラザ箱根(神奈川県足柄下郡箱根町)・みはらしの丘みたまの湯(山梨県西八代郡市川三郷町)・ほったらかし温泉(山梨県山梨市)・あぐりの湯こもろ(長野県小諸市)・北八ヶ岳松原湖温泉八峰の湯(長野県南佐久郡小海町)・天然温泉駿河の湯(静岡県沼津市)・修善寺温泉桂川(静岡県伊豆市修善寺)・赤沢日帰り温泉館DHC赤沢温泉郷(静岡県伊東市赤沢)・伊豆熱川温泉大和館(静岡県加茂郡東伊豆町)・稲取東海ホテル湯苑(静岡県賀茂郡東伊豆町稲取)・浜名湖かんざんし温泉華咲の湯(静岡市浜松市西区)・和倉温泉ホテル海望(石川県七尾市和倉町)・セントピアあわら(福井県あわら市)・村営洞川温泉センター(奈良県吉野郡天川村)・有馬温泉銀の湯(兵庫県神戸市北区)・行基の湯(香川県高松市塩江町)・那珂川清滝(福岡県那筑紫郡珂川町)・佐賀ぽかぽか温泉(佐賀県佐賀市)・鳴神温泉ななの湯(佐賀県唐津市七山)・スパ・タラソ天草(熊本県上天草市)・山のホテル夢想園(大分県由布市)・CITY SPA てんくう(大分県大分市)・うすき薬師の湯(大分県臼杵市)・絹肌の湯シルクイン鹿児島(鹿児島県鹿児島市)・瀬良馬温泉(鹿児島県鹿児島郡十島村口之島)・さとの湯(鹿児島県鹿児島郡十島村口之島)・西区温泉(鹿児島県鹿児島郡十島村中之島)・東区温泉(鹿児島県鹿児島郡十島村中之島)・あかひげ温泉(鹿児島県鹿児島郡十島村平島)・開運の郷やけうちの宿(鹿児島県大島郡宇検村)・りっかりっか湯(沖縄県那覇市)
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